こんにちは。Acco先生こと代表理事の清水亜希子です。
どうやって心を解放して潜在意識に繋がるのかについてをお伝えします。

潜在意識と繋がり、今を生きる~第1話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第2話~

私は5年ほど前ヨガを習っていました。
そこでは自分を知り無理のないポーズで心地よい状態を感じることを教えてもらいました。また瞑想も体験しました。
気持ちのよい空間で心も身体も緊張から解き放ち文字通り瞑想状態になることを願っていましたが、日々の身体の疲れを心地よくするに留まっていました。

自分の好きを知り、好きなことをする時間も多く取りました。
そこでも心地いい満足は手にするものの、ビジョンを観るような空の時間になることはなかったのです。

望む時に潜在意識に繋がりたい気持ちはありますが、それこそ煩悩にまみれた私の心が空になるわけないと気づいたのはごくごく最近。ほんの二年前です。

そしてその煩悩を消し去りたい思いも煩悩だと気づくのに時間はかかりませんでした(笑)

光

瞬間瞬間溢れてくる煩悩(欲)をそのまま感じて観て受け入れる。
「あ~私にはこんな気持ちがあるんだ。」とその気持ちをジャッジしないで過ごしてみました。もしかしたら相手もこんな風に気持ちが沸いているんじゃないかと思うようになり、それからは相手のしぐさや表現する言葉や態度に関心を持つようになりました。

 

もしかしたら○○さんはこんな気持ちなのかな?
なんでそう思うの?
へ~そんな気持ちがあるんだ。もし~だったらどうする?

 

関心があると質問がどんどん沸いてくる。
そして相手と自分の価値観の違いがくっきりとはっきりとしていく。それが苦ではなく、楽しいものに変化していったのです。

ただただ、日々の暮らしをし、心を感じて過ごすようになってからは心と現実のギャップを違和感を感じて考えて行動するという流れに沿うことでより潜在意識と繋がりやすくなっていきました。

今では問題(知っている未来と現実のギャップ)があると、その時している行動を一旦やめることにしています。
考えるのもやめる。ただただ事実を感じて、観て、受け入れるだけ。

私は事業主でもあるので、このギャップを感じることは事業全体の活動を大きく変える恐れもあるのですが、その恐れすら喜びになっていくことを知っているのでそこに躊躇はありません。

 

心が空になり、無意識を知る
無意識とは未来であり、なぜ生きるかを知ること

 

心に自由に従って生きることも難しくなくなってきた頃、むしろそんな私に挑戦するかのようにどんどんと問題がやってくるのでした。

どんな問題がやってきたのか、またどうやってその問題に向き合い解決してきたのかについては次のお話に続きます。