こんにちは。Acco先生こと代表理事の清水亜希子です。
想像もしていない問題に向き合いその問題をどう解決するかについてお伝えします。

潜在意識と繋がり、今を生きる~第1話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第2話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第3話~
緑

心に従う、という方法ですべての決断をして去年第5期を終えました。
すると前年比200%という成果を手に入れました。

やりたいように、やったから結果が出たんだと思われがちですが、現実はそうでもなく「心に従う」=「やりたいようにやる」ではないということがはっきりとしたのです。

この期の鮮やかな売上高に反して、現実の私にやってきた問題は重く、苦しいものでした。

CNEの事業は心を育てる事業として自分に相手の心に素直に向き合うことを中心に行っています。
であるがゆえに、ごまかし生きてきた人にとっては自分の心に向き合うほど苦しいことはありません。今まで見過ごしてきたもの、なかったことにしていたことを何度も思い出すことがどれほど辛いのかは知っています。でもその先にある未来を感じることは魂に触れることであり、生きる意味を知ることでもあります。

それを知っていてもそこから逃げ出したくなるスタッフが後を絶ちませんでした。
無理強いすることもできないので、退職の意を私が感じれば、即その場で退職することができるよう関わったおかげで、残るスタッフに精神的にも物理的にも負担がかかることを許さなくてはいけませんでした。
(私にとっても辛い時期でした)

小さなお知らせで問題があることを気づける時はいいのですが、それでも気づかずにいるとどんどん問題は大きくなることを知りました。

命に関わる問題、CNEの価値観に触れる問題、CNEが望む未来と現実のギャップ。そして信頼するスタッフたちの私への不信感。

とにかく一つの問題が片付けば、次の問題と時間をあけずどんどん押し寄せてきました。
一人で感じ、考え、決断し、スタッフと話合い、また決断する。自分の不甲斐なさ、無知にうんざりしていました。
自分の決断が誰かを不幸にしたり、苦しめたりすることがあることを強く身体に刻まれる痛みから解放されたいと望んでも、更に切り付けられる、そんな感じで数か月過ごしました。

それでもどんなことがあっても、問題が解決する度にびっくりするほど業績がよくなる体験をしました。
そして私はどんなに苦しくても一度はっきりと実感を得たビジョンから逃げ出すことはできないのだと知りました。

そして人に裏切られても、嫌われても、信頼されなくても、私が人に与えるのは『愛』だと思い知らされました。
そして私は人を許し、愛することで自分が許され愛されると知ったのです。

 

<第5期にしたこと>
①高熱でうなされたあの時に観たビジョンに近づくような行動に意識的に変えた。
→行動を変えるということは、その前にすでに選択をしているということ。選択の基準は一番最初に心から湧き出た気持ちに従うことにした。※この一番最初の気持ちを掴めない人は多いのが残念なこと

②私のビジョンを出来るだけ明確に正確にスタッフに伝え、スタッフが自ら考え行動する環境をよりよく創った。
→語彙力、表現力を高めることは円滑なコミュニケーションを図るのにはとても重要なこと。そもそもCNEはここを徹底的に高める関わりをする会社であり、事業は「おやべん」が軸となっているのでスタッフには伝わりやすい環境であった。※ものの観かた考え方が違うことを共有していないグループや会社が多いのが残念なこと

③損得勘定をやめ、心が動けば人モノ・時間へ投資もするし、回収できないこともあっさりと断念した。
→未来を知っているのと知らないのではこの決断のスピードや信頼感が違う※投資を惜しみ、回収できないことに対して諦められず執着する人が多いのが残念なこと

 

どんな自分でも許されること
その体験の積み重ねがあって人は自由になる

 

潜在意識に繋がる。自分の過去、未来をはっきりと感じることは
自分自身や社会常識について根深くしみ込んだ「思い込み」を徹底的に取り除き、自分の人生に影響を与えていく。

自分を人を許さない、許せない強い気持ちを手放していくにはについては次のお話に続きます。