こんにちは。Acco先生こと代表理事の清水亜希子です。
このお話で最後となります。テーマは私にとって生きる力とは何かついてお伝えします。

潜在意識と繋がり、今を生きる~第1話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第2話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第3話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第4話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第5話~
潜在意識と繋がり、今を生きる~第6話~

森 緑 道

 

今日は2016年最後の日。
仕事もプライベートも想いの通りやりきることができたのではないかと思っています。

私の仕事はたくさんの人が繋がり、支えあう中で生かされています。そして私自身の仕事はこの魂の中でやったことがないことにチャレンジすることだと知ってからは喜びと苦しみが同時に来るような葛藤を何度も体験しています。

この1年、私は信頼と任せるについて悩みました。
信頼しているから任せるのか、任せるから信頼するのか。

随分葛藤しながら「任せる」をしていましたが、それは信頼して任せるどころか不安や心配でハラハラドキドキして結局は作業をさせていただけだと思います。

 

自ら感じ、考え、行動する環境を創る

 

それを使命に事業を運営している割には私の行動はとてもお粗末なもので、自分でもがっかりするばかりでした。何をどうすればこの問題をクリアするのか、ただただ時を待っていました。
それがある日、また自分の潜在意識に触れる出来事があったのです。

新しく立ち上げる会社の社名を考えている時でした。
私は始まりは必ず心から湧き出る想いで構成していきたいと願っているので、その時を待っていたのです。
いつもの交差点でその時はやってきました。

キーワードがどんどんでてきます。そしてたどり着いた言葉。
数日私の心にかかっていた靄が一気に晴れていくのを感じました。そしてそのキーワードからいくつか本や文献を見ることがあり、そこでまたはっと気づくことがありました。

とても深い潜在意識に触れる。魂がたどった私の人生に触れるとどれほどの喜びや苦しみがあったか、そして想い半ばにその生を終えてしまったことへの失望感や次の生への期待感が入り混じります。そして 今、その期待していた生の中にいる。 あの頃、やり遂げたかったその想いを行動に移して自分の魂の喜びを感じたいと思っていることに再び意識が繋がります。

私は人の潜在意識に触れるような活動をしていますが、それは今までもしてきたことなので今世もなんの知識もなくやれているのです。
でもその先、私が育てた人がまた人を育て、この世が心豊かな場になっていくその様を観たことがないのです。

そうか。信頼するから人に任せられるのでもなく、任せるから信頼するのでもなく、そもそも同時にあるものなのだと知りました。
それなら何も不安や心配することはない、ただただそうするだけなのだと。

私にとって生きる力とは

 

 

自分をとことん感じ、知り、生かすこと

 

 

今この瞬間も自分を生かすことなく過ごしている人たちがいるでしょう。どの瞬間も自分を知るために起きているモノゴトだということを知るだけで随分気持ちが楽になると思います。どんなに辛くても苦しくても、理不尽だとおもうことも全てあなた自身を知るために起きていることなのです。

外に気を向けず、とことん自分を感じてみてください。そしてその気持ちを切り替えることなく、その気持ち共に過ごしてみるのです。

苦しいでしょう、辛くて身が震えるかもしれません。
それでも気を外に向けることなく、内側へ向けてみるのです。どんな結末を望み、どうしたかったのか、自分に問いかけていきましょう。
誰かを恨みたくなることもあるかもしれません。誰かを傷つけたくなるかもしれません。自分をさらに追い込みたくなることもあるでしょう。
それでもなお、本当はどうしたかったのか、問いかけていくのです。うんと深く暖かく、穏やかな場所にその答えはあるでしょう。

これから先私がすることもとてもシンプルです。
心はいつも私の行く先を照らしてくれています。この人生で誰と出会い、何を語り、どう過ごすのか、すべて心が望むまま。それが私であり、すべてであると知り、まだ見ぬ未来へと足を運んでいきます。

それではまた、次にお会いするまで。

 

 

一般社団法人クラウドナイン・エデュケーション
代表理事 清水亜希子