なぜ、イベントを開催するのか?


CNEの創業期は私たちの想いや活動を知っていただくために、様々なイベントを主催、共催してきました。その当時お世話になった方々には大変申し訳ないのですが、やはりお互いが満足するようなものではなかったと思います。それぞれを社会に告知するとか、告知する機会や場所を提供したということでは満足なのですが、私がこれから行うみずからの心を満足させるイベントには程遠いと反省しています。

出店者、協賛者、主催者、それに関わるすべての人、企業がそれぞれの満足を得られるイベント開催が叶えば、どれほど(わたしの)心が満たされるか。利己的だとは分かっていても、どうしてもその「満足」というものをカタチにして観て感じたい!ということで(いやいや人間の欲求とはすごいチカラを発揮するよね)、プロデューサーという肩書を勝手に設けて動くぞと決心したのは2016年末でした。

私は以前から有徳な経営者やリーダーを育てることを目的とした起業・経営勉強会の卒業生を対象としたイベントを開催したいと願っていました。その願いと上記の想いがちょうどタイミングよく合わさってカタチにしようと思った時、株式会社キュリアス・マインズが真っ先に浮かんだのでした。

 

株式会社キュリアス・マインズは代表取締役の安元まこと(庭師)、取締役で一級建築士の松武陽子、取締役で室内装飾家の乙須裕子の3人で立ち上げた自然と人をつなぎ、想いを形にする会社です。

お客様を大切に育てる起業・経営勉強会の2期卒業生であるまことが、3期のオブザーバーとして参加し、2人とそこで出会いました。その頃はそれぞれが個人事業主で事業を行い活躍していましたが、互いのビジョンが交わっていることに気づき、その後起こした会社なのです。

 

 イベントに精霊たちが訪れる


心強い仲間たちと生み出したイベント、精霊の森@TSUTAYA BOOK GARAGEが始まりました。

これは非日常の中に日常を。非日常を演出するのは森と四季。
その両方のイメージに共通するものに「目に観えないもの」※その象徴として「精霊」とした。を織り交ぜています。その目に観えないものとは現実的には、「会場の雰囲気」「人と人とのつながり」「想い」「関わり」「気持ち」などを指しています。
ここからこのイベントに関わるすべての人が何かしら影響を受け、このイベントをあとにすることを願って運営しているのです。

まず初めに私たちがしたことは
出店者さんがイベント当日安心して出店できるよう、以下を見直しました。


①出店料
②出店スペース、および場所
③出店内容
④出店者同士のコミュニケーション

 

①出店料は誰でも機会を得るために、またこのチャンスを事業や活動に生かすために無料にしています。

②出店スペースや場所はその出店内容に見合ったものにすることで、商品やサービスをより提供しやすい環境を作っています。

③出店内容はそれぞれの出店者の想いや商品、サービスをより提供しやすく、なおかつイベントコンセプトに沿ったものになるように勉強会やミーティングを重ね生み出しています

④事前に出店者グループを作り、お互いの人間性に触れ合う機会を設け、商品やサービスに対する想いをシェアしています。またグループ内でお互いの商品、サービスの質の向上や価値を高める関わりをしています。

 

上記の活動の当日は個人で出店していても、他の出店者が代わりに商品やサービスを紹介したり、販売したりすることで、自分自身の商品やサービスを別の観かたから知ることができる機会がたくさんありました。

 

 

 旅に出た時に感じる懐かしさや、新しいものに出会う喜び



イベントに訪れる方たちが長く滞在しても心地よく、そして
みずからの心を満足するものに触れる機会が多く存在するようなもの

 


その想いは先日訪れた南フランスの街並みを思い出させました。

懐かしい風景、気持ちを高める香り、初めて手に取り驚きを隠せない品々。それらに触れるたび、私の心が躍り、ワクワクしました。

また味わったことのない食事や開放感あふれる広場、聴きなれない言葉。

すべてが私の中の「何か」を呼び覚ます、そんな期待がありました。

それらすべてをあるイベントで表現できないか?そして、精霊の森では味わえない別の感覚を得られるようなものにならないか?と想いが止まらず勢いを増していきました。

 

すぐさまコンセプトのあるイベントディレクターであるキュリアス・マインズに声をかけました。

精霊の森@TSUTAYA BOOK GARAGEの開催3回目が終わる頃、この心地よい場所をもっとたくさんの出店者や来場者に体験してもらえないか?という欲が私の中に湧いてきたこと、同時にTSUTAYA BOOK GARAGEさんも同じ想いだということを伝えました。

 

今より多く、人と人が繋がり、関わり、それぞれの想いが形になり、みずからの心が満足するイベント、街角キュリアスプロジェクトが誕生したのです。

 

 

 街角キュリアスプロジェクトとは?


イベントを通じて訪れる方たちが長く滞在しても心地よく、そして
みずからの心を満足するものに触れる機会が多く存在する環境を創るプロジェクトです。

▶8月24日(木)~25日(金)
~情緒ある街並み~Ville Citoron(ヴィル・シトロン)
レモン色の真夏の太陽の光、深いブルーの空と海。乾いた風、あなたは何を想像しますか?
求めているのは爽やかなもの?涼し気な小道?それとも…。この季節ならではの趣向を凝らしたブースつくりや商品、サービスを提供します。

 

 

▶12月未定
~情緒ある街並み~Ville Lumiere(ヴィル・ルミエール)
クリスマスシーズン、
工的な灯りに何を映す?温かな人の温もりを商品やサービスに込めるのもよし、古い思い出がよみがえるようなプレゼントを探す?肌寒い季節だからこそ、人との関わりをじっくり味わえる場を提供します。

 

 

▶4月未定
~情緒ある街並み~Ville Printemps(ヴィル・プランタン)
春の訪れを感じ、植物や動物たちが目を覚まします。芽吹くのはあなたの気持ち?
わくわくドキドキする商品やサービス、新しい出会いを求める人たちにその環境を提供します。

 

 

 

街角キュリアスは年に3回開催されます。
それぞれ開催回により上記のコンセプトで関わるすべての人に楽しんでいただく予定です。
場所は精霊の森に引き続き、糟屋郡志免町にあるTSUTAYA BOOK GARAGE様の一部をお借りします。

このイベントがみずからの心を満足させるものになるために、キュリアス・マインズが様々な工夫ある関わりを提供します。

 

 

さぁ、プロジェクトの幕開けです!


コンセプトイベントに出店してみたい、イベントスタッフとして関わりたい人向けに説明会を行います。

説明会で行われるのは、主催であるキュリアス・マインズとの出会い、このイベントに参画したい、興味がある人同士の名刺交換会、そしてみずからの心を満足するイベントにするための勉強会についてお知らせがあります。

開催日や場所、時間についてはリンク先に掲載していますので、ぜひご覧ください。

▶街角キュリアスプロジェクト説明会・名刺交換会

4月19日(水)10:30~ 終了しました。
5月11日(木)10:30~
6月 7日(水)10:30~


どんな商品、サービスでも、あなたの想いを形にして必要な人につなげます。
これから何かを始めたい人。まだ何もアイデアはないけど、なぜかこのブログに心が向く人も大歓迎です。まずは説明会から、そこでお会いしましょう!

 

 

 

 

 プロデューサー紹介
Acco 思考セッション 上級講座こんにちはAccoこと清水亜希子です。私はCNEの代表理事でもあり、CNEおとなの学校Cü 上級講座を担当しています。講座では「わたしを知り、生かす」をテーマに魂や心、気持ちについて触れ、自分理解を深めています。
またお客様を大切に育てる起業・経営勉強会では、この社会が安心して過ごせる場になるよう、有徳なリーダーを育てています。

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