Hello!おとなの学校・こどもの学校スタッフの菜穂です。

 

今日は仕事で外出している間、CNE スタッフ宅で子どもたちはお留守番していた子どもたち。

スタッフ皆で食べようと楽しみに、ウキウキとお土産を買ってお迎えに。

 

長男は大好な唐揚げは食べ、次に手を付けたお焼きは一口食べ、テーブルの上に放置しました。

それを見た代表アッコは見逃さなかった。

「ここに放置してどうするつもりか?嫌いだから食べないの?好きな物だけ食べてあとは放置?このままほっとくの?」

頑なに口を塞ぐ長男。何か言うわけでもなく、答えるわけでもなく、食べるわけでもなく時間だけが過ぎていく。アッコはそれでも本気で関わり、ただ叱るのではなく、なぜそれが許せないのか、アッコは気持ちも伝えました。

「好きな物だけ食べ、嫌いなものをこうして放置するのは腹が立つ。ここに放置したこの食べ物はどうなるか考えたか?ゴミにするつもりか?嫌いでも、食べるんだよ。」

今日は食べるをゴールにしました。 ゴミ箱の前で泣きながら食べる長男。

そして 「母親であるおまえが何もしてきてないし、教えてない!ふざけるな!責任押し付けるな!」

心の中で、 (私だって毎日毎日やってきてるし、それでもうまくいかなくて困ってるのにそんな言い方ムカつく) その時、その瞬間、自分に問うことなく、人のせい、可哀想な私にした。(今振り返ると相当クソクソです)

「菜穂、ちゃんと伝えてる?なぜ許せないか自分の気持ち伝えてる?」

長男は好きな物だけ食べ、嫌いな物、好きなものじゃなければ残す。 残す=無駄にする=他の誰かがたべるか捨てる=ゴミとなる。許せなかった。 この7年間、この繰り返し。 あえて嫌いな物を出し、残さず食べるまで学校に行かせないやり方もした。 ダラダラ、チビチビ食べる姿にイラついた。嫌いな物があると、好きな物を弟妹の食べ物を奪い、自分の物を放置する。我が子がせこく、ずるくてムカつく。許せない。 口に無理矢理突っ込んで、手が出ることもあった。 何を聞いても黙り頑なに答えない、食べない長男が憎くて仕方がなかった。そんな彼がご飯の話を、口にするだけで悪寒していた。 何一つ変わらないし伝わらない。 私は、やり方を変えながら、彼が最後まで食べる事をゴールに今日までやってきた。つもり。。。

私は彼が食べないと、お腹を空かせ顔中吹出物でふらふらになり倒れたり、力が出ない、イライラもするし、すごく心配だっんだ。 自分達夫婦が、今よりもっと極貧で自由に好きな物をお腹いっぱい食べれなかった時期がある。そうなる経験をしてきました。 だから、「食べ物を残してゴミにされるのは腹が立つ。」と、言いながら、空腹にさせて最後まで残さず食べることを私はしていなかったことが明るみになった。満足にお腹いっぱい食べさせたい。押し付けてきた。 だからといって、好きに自由に食べさせたわけでもない。中途半端。ゴミにしてきたのは私だったのです。 そして、私の思い(価値観)だけ伝え、気持ちを伝えてこなかった。伝えたことがなかった。 やり方が違った。 今日知りました。

もーーーーーーーーー、 ガッカリ、ムカつく、バカ、私。

明日から、やり方が変わる。 私も子どもたちも。

1人、家庭の中だけじゃ気づかなかった事。

困っていることを見逃さない、

助けて!と心の声を聞き逃さない、

そんな人たちがいるから 私たち家族はまた始められる。

なんて心強い環境なんだ。ここはには仲間たちがいる。

 

このブログは大切な記録です。

これから、どう変わっていくか、記録していきます。