Hello!水曜コロたま こどものための生活・文化担当の菜穂です。

2月14日水曜日、バレンタインデーです。

 

バレンタインデーの由来、なぜチョコレートをプレゼントするようになったのか、

チョコレートの成分や作られるまでに触れていきました。

 

そして調理実習です。材料のさつまいも、ココアパウダー、あんこを見せると、甘いチョコレート菓子を作ると期待していた子どもたちは出てきた材料にビックリしたのと、想像と違いガッカリしている様子。

「もー、チョコレートがないってどうゆうことよー?!」

はい。そうです。そうですとも。甘いチョコレートで作りたいよね。

 

ここ最近、私も含め、保護者のみなさんは食育に感心を持ち実践されています。

中にはアレルギーやアトピーなどで、身体の中からきれいにしていこうと、ほとんど砂糖を摂らない食事をしています。

お砂糖をほとんど使わず、自分たちで実際に目で、舌で、どれだけの砂糖を使用するか試しながら作れ、添加物を使用しない安心・安全なバレンタインスイーツ(無理やり)さつまいもトリュフを作ることにしました。

つぶしたさつまいも自体、とても甘かったのでほんの少しだけこどもたちの味付けできび砂糖を加えました。

あんこがあったので、さつまいもとまぜるとこれまたこくがでておいしく、子どもたちにも人気。

丸めてココアパウダーをまぶしてトリュフの出来上がり。

早く食べたい子どもたち。試食すると、見た目と違うお味に最初固まっていましたが

「あ、おいしい。」

と食べ始めました。

「もー、予想してたのと全然違う。まずい。」

と相当ガッカリしていたしーちゃん。

うん、期待していたのに残念だったね。

家族にも持ち帰りました。

 

来週は提案があった「逃走中」を実際に公園でするために、企画作戦会議をする予定です。

お楽しみに!