こんにちは。
こどもの学校のゆってぃです。

先週、こどもの学校PLAY JAMでは、
母の日の贈り物としてお母さんへお手紙を作りました!

 

お手紙制作の前に紙芝居【ぽんちゃんの母の日】を読み、母の日を知る機会としました。
母の日って、感謝の気持ちや愛していることをお母さんに伝える日なんだね~と知ったこども達は
自分達もやってみたい♬と想像を膨らませ、ウキウキしていました。
じゃあ、みんなもやってみよう!

制作に入る前に「これから絵具を使います。何を準備したらいいかな?」という大亮先生の問いに
子どもたちから「新聞紙!床にひく。あとテーブル‼」と、
準備物のアイディアが湧いてきて、
意気揚々と準備をし始めました。

PLAY JAMの先生達は、1~10までお世話をするなんてことはしません。
その目的を達成するために、何が必要か?
こども達が自ら考える環境を大切にしているからです。

普段の経験から、
絵具を使う→床に絵具がつくことがあるかも→床に絵具がついて汚れてしまったら…
→後から片付けをするのがめんどくさいかも…
→足も汚れてしまって困るかも…
と、推測したこども達は、「新聞紙!床にひく!」と
アイディアが湧いたんだろうなと思うと、
経験を生かしている子どもたちが頼もしく感じます。

 

菜穂先生の絵具の使い方を、じーっと聞いているこども達。

お手紙の台紙には少量の絵具をとって
水で薄ーーーーく、伸ばしていきますよ~

薄くってどんなかな~?

 

年少さんは、楽しくなっちゃって何度も同じところを塗りつぶし

用紙が、ポロポロになったりもしたけれど、「キラキラ~☆」と
それすらも喜んでいる様子がかわいかったです。

 

台紙に張り付ける、イラストや文章を書きます。
年中さんのこーちゃん、絵が上手に書けるようになったのが嬉しくて
お母さんだけじゃなくて、お父さん、お兄ちゃん、妹、おばあちゃんまで描いてました( ̄m ̄〃)かわいいのぉ

描いたイラストや文字を、台紙に貼るべく
はさみをつかって切っていきます。

1歳10ヶ月のてっちゃん、【はさみを使う】のに挑戦中です。
もうしっかり自我が芽生えて、自分でなんでもやりたいてっちゃん。
普段からおにいちゃん達がはさみを使っているのを羨ましく感じていたようです。
自分でやりたいから、手を添えられるのはうっとおしい!と払いのけるけど
「ぐー、ぱー、ぐー、ぱー…」の声掛けに併せて、はさみをチョキチョキ動かしていました。

お手紙を作り上げたら
明日は、ポストに投函予定!

そのために年長さん達は切手も買いに行きました。

 

翌日、
出来上がったお手紙をポストに投函~!
お母さんが喜ぶといいな♡