こんにちは!

5月木曜コロたま担当のだいすけです。

 

前回、ゆってぃ先生のコロたまで、

①こども達は3月に自分達で計画をたてた修学旅行に行きます。
②旅行に行くには、多少なりお金は必要です。
③残念ながら、こども達は自分達が自由に使えるお金は多くは持っていません。
④そこで、親に出資してもらうつもりでいます。
⑤ところが、ただ〇〇に行きたいからお金をください!だけでは、きっと親は出資はしてくれないでしょう。
⑥では!どうであったら、親は出資したくなっちゃうんだろうね?

と、「自分達が想い描く”夢のツアープラン”の魅力をどうやって十分に伝えるのか⁉」こども会議が行われました。

出資してもらえる様な魅力的なプレゼンに、コラージュした資料を使おう!とコラージュづくりの目的を確認しました。

☞~夢のツアープラン、再始動‼~ 放課後習い事コロンブスの卵プロジェクト【こどものための旅行代理店】

 

というわけで、魅力的なコラージュを作ろう!という意気込みをそのままに

コラージュづくりの作り方を知り、試していきます。

①行先

②行った先でどんなことをしたいのか

③なぜそれがしたいのか

パンフレットを見ながら明らかにします。

 

次に、

①行先の魅力が伝わる様な写真を3枚選びます。

②写真を切り抜き、配置を考えます。

 

とここまでお読み頂いた方は

「つまらない・・・」

とお思いのことでしょう。

見た目にはコラージュづくりが進み、カタチになってきている。

しかし、コロたまkidsの半分以上はただ作業をこなしているだけの様に見えました。

残りのコロたまkidsは、自分のやりたいことをやりたいように進めていました。

一方の僕は、コロたまkidsにコラージュの作り方を教えたり、コロたまkidsから要請のあった写真をネットから探し印刷したり、相談にのったりと写真を撮る余裕もなく

やることに追われていました。

 

 

与えられた作業をこなし、好き勝手する場がコロたまではない!と心底がっかりした僕は、

CNE代表理事あっこに相談へ行きました。

僕の観方、取り組み方の何が問題だったのか、その事実を知ると心底がっかりしました。

しかし、僕の課題を乗り越えた先には、子ども達が好奇心のままに学ぶ場づくりに繋がることを感じると希望が湧いてきました。

 

子どもも大人も共に学び育つ場であることに感謝し、次の機会を活かすべく準備に入ります。