こんにちは!

5月木曜コロたま担当のだいすけです。

講師としての未熟さに行き詰まりを感じ、CNE代表理事あっこに相談したことがきっかけで

スタッフ研修も兼ね前回から始まった【あっコロたま】。

前回の【あっコロたま】を観て、

「そうそう、コレコレ。コレがコロたまなんだよ!」と感動しました。

前回のコロたまをゆってぃ先生が大変分かりやすく分析しています。

その詳細はコチラコラージュづくり♬再々始動!! 放課後習い事コロンブスの卵プロジェクト【こどものための旅行代理店】

 

そうして、今回の準備を意気揚々と進め、最終チェックをCNE代表理事あっこ先生にお願いするとこんなお叱りを受けました。

僕)「高学年の子たちは自分たちで工夫して取り組む。低学年の子たちは・・・」

あっこ先生)「高学年の子たちって誰?」

という問いかけに始まりあっこ先生が僕に伝えたことは

「○○な子たち」や「みんな」というくくり方ほど曖昧な表現はない。1人1人興味や関心は違うし、課題も違う。

目の前の子があとちょっと頑張ることで達成する課題を見つけ、その課題を乗り越える協力をする。それが分かるにはその子のことを知らなければならない。だからまず観察するんだよ。

ということでした。

 

 

コロたまが始まり、僕はあっこ先生に𠮟られたことがどういうことか目の当たりにしました。

それまで気に入った写真をただ切り抜いていたEくんは、あっこ先生から文字や写真のカタチに合わせて切り抜くという方法を伝えられ実際にやってみました。

やり方を知ったEくんはその後も積極的に知らないやり方に挑戦し、価値観を広げていました。

 

一方で「こんな風にしたい!」というこだわりがたくさんある小学5年生のAちゃんは、完成には至りませんでした。

Aちゃんはとても悔しく残念そうな様子でしたが、時間には限りがあることを知る機会となりました。

Aちゃんがこの経験を今後どう生かすのか、はたまた生かさないのか、どうするのか気になります。

 

 

前々回には、ただ与えられた作業をこなしている様に観えた子どもたちが

同じ様な作業をしているはずなのに湧き上がる好奇心のままに集中して取り組んでいました。

その様子を観て、僕の課題は『目の前の子ども1人1人の課題が何かを観察すること』だなと実感しました。

<ゆってぃ先生よ、これで満足かい(ドヤッ ※詳細は前回のブログをご覧ください。

 

さてさて、いよいよ

【夢のツアープランコンテスト】の開催です。

次回のコロたままでが投票期間です。夢のツアープラン大賞に輝くのは一体誰の作品でしょうか?

コロたま終わり、早速コロたまkidsのお父さま・お母さまに投票頂いています。