こんにちは!PLAY JAMスタッフの大亮です。

久しぶりのブログとなる今回は、今日のPLAY JAMに颯爽と現れた1人の名探偵の話しをしたいと思います。

 

事件が起きたのは、お昼ご飯の準備をしている時のことでした。

僕が気付いた時には、2歳のユッキーと3歳のキャナがなにやら押しのけ合いをしている様子でした。

 

事情聴取したことを推理ドラマよろしくな感じでまとめると、

3歳のキャナ👧|5歳のこーちゃんが準備していた席に2歳のユッキーが座ったところを見たキャナは、「ユッキーがこーちゃんの席を取ったと思って心配したの」とのこと。

2歳のユッキー👦|席が空いていたので座ったがキャナに押しのけられ腹が立っているとのこと。

事情聴取中に騒ぎを聞きつけた5歳のこーちゃん|同じテーブルに座るみーちゃんとキャナとご飯を食べたいということでユッキーに席を譲りたくない、とのことで席を取られないか不安な様子。

 

そこでこんな声かけを子ども達にしてみました。

「こーちゃんも、ユッキーも満足して座る方法はないかな?」

 

そこへ、話しは聞かせてもらったと言わんばりに颯爽と現れた5歳のメーちゃんが口を開くと、

「こーちゃんはさ、みーちゃんと一緒に食べたいだよね。だったらここをこうして、この空いたところにユッキーが座ったらどう?」というアイディアが出ました。

そのアイディアに「ほーう。そんな良いアイディアがあったのね。」と安堵の雰囲気が流れた様に思います。

メーちゃんのアイディアを試し、何も問題がないと知ったこーちゃんもユッキーもその後は楽しそうにご飯を食べていました。

PLAY JAMでは、10人いたら10通りある意見を、誰も我慢することなく、10通りの意見を叶えるアイディアはないか?(=第三案)ということに先生も子どもも挑戦しています。

自分の意見を押し通すわけでも、我慢するわけでもない、より良いアイディアはないか?と摸索し試す環境で育つ子どもはどんな人へと育つでしょうか?

 

ここまで読んで、何か気になる!ぜひ見学・体験したいさせたい!となっている方に朗報です!

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