こんにちは!週明け賑やかに始まったPLAY JAMよりスタッフ大亮がお伝えします。

お昼ご飯の準備をしている時のこと。

 

「ねぇ、何かYUちゃんが困っているよ!」

という菜穂先生の声かけで2歳のYUちゃんに何が起こっているか気付いた6歳のさっちゃんと5歳のメーちゃん・こうちゃんがサッと動き出しました。

あれよと言う間に、お漏らしをしたYUちゃんの足元には新聞が敷かれ、お片付け様に雑巾が運搬されてきました。

誰かが困った時、困っている子に気付いた子が助けを差し伸べる。実はこれPLAY JAMでは日常です。

「お手伝いしなさい!」と命令することも、「手伝ってくれたら○○してあげるよ」と条件を出すこともありません。

それでも子ども達は、困っている子がいると知った時、主体的に、協調性を発揮するのです。

協調性があるってこういうことなのかな?そんなことを思うお昼時です。

 

 

ここまで読んで、何か気になる!ぜひ見学・体験したいさせたい!となっている方に朗報です!

こどもの学校体験会のお知らせ-11・12月

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