PLAY JAMよりスタッフ大亮がお送りします。

今日のニュースは、「給食の時間に突如開催された苦い顔選手権について」です。

 

今日の給食にはカブの葉入りのお味噌汁がでました。

カブの葉は苦く感じる子もいる様で、食べるのに苦戦する子が多くいました。一口は食べてはみるものの、やっぱり苦くておいしくはない様子。

5歳のメーちゃん、3歳のナナちゃん、6歳のモモちゃんはお椀にお味噌汁が半分ほど残り中々箸が進まずにいました。

 

そこでプレジャム1、面白ろ好きのゆってぃ先生が宣言!

「只今より、苦い顔選手権を始めます!」

 

先程まで手が止まっていたメーちゃん・ナナちゃん・モモちゃんはその言葉をきっかけにカブの葉っぱを口に運びました。

「やっぱり苦い~」とこの顔。

でも何だかちょっぴり楽しそうです。

 

子ども達は、『苦いから嫌だったこと』が『苦いけど楽しい・面白い』と観方や感じる気持ちが変わっていました。

PLAY JAMでは、給食の時間を、

嫌なことや気が向かないことに工夫して取り組み、観方ややり方が広がる機会としています。

嫌だからしない、ではなく、どうせ嫌なことをするのなら、楽しむためにいかに工夫して取り組むかを考える。

そんな環境で育つことは、将来社会に出て活かされるチカラを育むことになるのではないかっと期待しています。

 

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こどもの学校体験会のお知らせ-11・12月

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