PLAY JAMよりお届けします、スタッフ大亮です。

今日のPLAY JAMは、クリスマスの飾り付けをしました♪

智美先生のワクワク感満載の導入に子ども達も「何?何?」と気になっている様子。

自分が飾り付ける物を選び、思い思いの場所へ飾り付けます。

そうして、あっという間にPLAY JAMは、クリスマス仕様へと変貌を遂げました。

 

めでたしめでたし。

とは終わらないのが、PLAY JAM。

飾り付けるまでのプロセスにこそ、子ども達が「自ら感じ考え行動する人」へと育つヒントが隠されています。

ということで、そのプロセスをご紹介~!

 

5歳のモモちゃんは、「なんだかこの窓が寂しい感じがしたから、ここに置いたの。」と誇らしそうに話しかけてきました。

3歳のユーナーは、ここも違うーここも違うーっとしっくりくる場所を探し続けていました。

2歳のユーちゃんは、「飾り付けって何なの!?」っと言わんばりにお兄ちゃん・お姉ちゃんが飾り付けする後ろをついて回っていました。

 

飾り付けをすることを通して、

子ども達は、それぞれ自分の中のしっくりくるを追及する時間を過ごしていた様に思います。←これこそが大事にしたいところ!

そんな子ども達の様子を観て、

自分の中のしっくりを知り、そのしっくりを表現することは、自己肯定感を高めることに繋がるのではないか?っと思いました。

 

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