こんにちは!PLAY JAMスタッフ大亮です。

PLAY JAMでは、2歳の子も自分のコトは自分でします。

 

この日のテンくんは、給食のお味噌汁が余程美味しかったのか、汁椀片手におかわりしに来ました。

お鍋に残っている量が少なくお玉で掬えないと知ったテンくんは、片手でお玉を持ち、片手で鍋を傾けるという高等術に挑戦し始めました。(誰を見て覚えたのか。異年齢教育の“経験の継承”だと思います。)

結局、お鍋ごとひっくり返しそうで心配だったので手伝いました。

自分でおかわりして誇らしげなテンくんは、意気揚々とお汁をテーブルに運ぼうと一歩踏み出しました。

と、瞬きした次の瞬間・・・

バシャッという音。

汁椀から滴り落ちる味噌汁。

 

しかしPLAY JAM歴9ヶ月のテンくん、一瞬はがっかりしたものの、自ら気持ちを切り替え、雑巾を取りに行きました。

拭き残しはあるので声をかけられながら綺麗に掃除し片付けまでを終えると、「ふー」とため息をつき、席に戻っておかわりを堪能していました。

 

PLAY JAMでは、年齢に限らず、「自分のコトは自分でする」ということも大切にしています。

幼い頃から自分のコトを自分でする環境の中で育つことは、自立を促す習慣となっていくのではないでしょうか。

 

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