こんにちは!お久しぶりのPLAY JAMスタッフゆってぃです。

 

今日、日中はこどもたちと近所の公園に出かけました。

風は冷たかったけど、柔らかい日差しの中で
みーちゃんはてんとう虫を捕まえて
トイレットペーパーが入っていた
ビニール袋に入れていました。

私は(てんとう虫、このままじゃ弱って死んでしまうだろうな)と思い、切なく感じました。

みーちゃんは、

「ゆってぃ、みて。てんとう虫、手におしっこしたとよ(笑)」と嬉しそうに黄色い染みがついた手とビニール袋に入ったてんとう虫を見せてきました。

「へー、てんとう虫が家に連れて帰りたいくらい可愛かったから捕まえたんだー!愛らしいね。」と声をかけると、みーちゃんは幸せそうにうんうんと頷きました。

みーちゃんは家に連れて帰ると言い
しばらくビニール袋の中で動くてんとう虫を
一緒に観察しました。

その後
「ビニールの中が息苦しそうで、
死んでしまうんじゃないかなと思うと切ないな」
と、みーちゃんに伝えると
なるほどそうかといった表情で
トイレットペーパーをもぞもぞと出し
「てんとう虫、飛ぶかな?」と
逃すことにしたようです。

「てんとう虫、逃すと?」と聞くと頷くみーちゃん。
「てんとう虫が死んでしまうことは望んでないもんね。」と声をかけると、深く頷くみーちゃん。

そして、てんとう虫が飛び立つまで
どこに住んでるんだろう?とか
家族はおるとかな?とか
短い時間だったけど
たっぷり愛でて、てんとう虫は飛んでいき
みーちゃんはすごく満足そうでした。

例えば
「かわいそうだから逃しなさい!」なんて
おとなの価値観を押し付け命令でもしていたら
こんなに満足な愛でる時間にはならなかったろうな。