こんにちは。
こどもの学校スタッフ ゆってぃです。

3月も中旬に差し掛かり、
木々の花々のつぼみの膨らみを感じながら
今日も、ティール教育実践校 PLAY JAMでは公園遊びへ出掛けました。

「ティール教育って何?」っという方は、
ティール組織と教育と子どもたちの未来について
「進化型(ティール)組織×教育 新しい教育が幕を開けました」 をご覧ください。

2歳のてんちゃんは
友達と一緒に遊びたいけれど
なかなか自分から輪に入りにいかず
「せんせー、せんせー」と
おとなのスタッフに
かまってもらおうとします。

でも本当は
友達と一緒に遊びたいんです。
それをスタッフが
知っているからといって
「〇〇ちゃん、てんちゃんと一緒に
遊んであげてね」
なんてことは言いません。

 

 

「私、余計なお世話はしないんで!」
はい、ドクター〇風に☝
そうです。
ティール教育実践校のPLAY JAMでは
スタッフはこどもたちの機会を奪わないよう、お世話はしないのです。

 

そんなてんちゃんは、
年中児のかっくん、めーちゃんの周りで
ボールを持って、ひとりボールを投げたり蹴ったりして
遊んでいました。

すると、
年中児のかっくん、めーちゃんが
「一緒にボールで遊ぼーぅっ」と声をかけながら
ボールを持っているてんちゃんを追いかけ始めました。

 

すると、てんちゃん。
「いやっ!!!」と
今にも泣きだしてかっくん、めーちゃんを
追い払おうかとしていました。

かっくんとめーちゃんは
一気にシラけて別の遊びを始めました。

 

 

そんなかっくんたちの遊んでいる様子を
羨ましそうにみているてんちゃん。

「楽しそうに遊んでいて羨ましいね。
てんちゃんも一緒に遊びたいんやないと?」
と聞くと

ボールをぎゅっと握りしめながら
「うん」と頷くてんちゃん。

 

「てんちゃん、さっき遊ぼうって言われたけど
ボール取られそうで心配になってイヤって言ったら
みんなが離れていって寂しかったよね。」

「うん」

「ほんとは一緒に遊びたいとにね。」

「うん」

「どうする?」

「・・・」

しばらく様子を観ていましたが
「てんちゃんもするー!」と
みんなにダッシュで加わりにいきました。

自分から友達の輪に
なかなか入りにいかなかったてんちゃんの
なんとも微笑ましい成長の瞬間でした。

 

見学・体験も随時受け付けております。

まずはお電話・メールよりお気軽にお問い合わせください。

 

☟おまけ☟

コレが謎の「よーいドンで抱き合う!」という遊び。

別の遊びというのが・・・
「よーいドン!」をしては
ダッシュで駆け寄り抱き合う。

抱き合っては離れ、
離れては抱き合う。

掛け声は「よーいドン!」

私には
もはや謎のこの遊び・・・
おもしろすぎる(笑)