今日の給食前の風景。

ご飯の準備がされていて、奥では遊んでいる子がいる。

この光景子ども達の手によってつくられました。

 

【その時の状況】

①まだ遊びたいという子がいる

②給食の時間にはなっていたが、給食の調理が遅れている。

③子どももスタッフも午後は公園へ行きたい。

④お昼ご飯が早ければ公園遊びの時間を長く取れると今までの経験で子どももスタッフも知っている

 

緊急こども会議を開きどうするか?アイディアを募りました。

 

【子どもから出たアイディア】

①先に公園で遊んでからお昼ご飯にする。

先生の気持ち→年齢の小さい子がお腹がすくのではないか?と心配

②(片付けがラクな様に)おもちゃを使わないで遊ぶ。

先生の気持ち→特に心配ないので安心。

③ご飯を食べる場所と遊ぶ場所を分け、先にご飯を食べる準備をしてから遊ぶ。

先生の気持ち→特に心配ないので安心。

 

子どものアイディアと気持ち、先生の気持ちを伝えあうことしばし・・・・。

「先に準備しておいたらご飯できるまで遊べるからラクで嬉しいもん!」っと

年長のめーちゃんやこーちゃんのアイディア③を試すこととなりました。

 

しっかり遊び、給食調理も終わり迎えた給食中・・・

先生「今日は、先にご飯の準備をして、遊ぶことを試してみたけどどうだった?」

めーちゃん(年長)「早くてラクだったから嬉しい。」

てんちゃん(2歳児)「てんちゃんも嬉しい。」

こーちゃん(年長)「まだ遊べて嬉しかった。」

 

ティール教育実践校PLAY JAMでは、

テーマ活動に限らず、日常的に子どもが主体的に感じ考え行動する環境をつくっています。

「ティール教育って何?」っという方は、
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「進化型(ティール)組織×教育 新しい教育が幕を開けました」 をご覧ください。

 

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