妊活講座も残すところあと2回となりました。
始める前は、どんなことを得るのか全く分からなかったけど、3回が終わってみると怒涛のように物事が起き、心が動いて気づきのある3か月でした。

妊活が始まってすぐ、実は私は妊娠6週で切迫流産。そのまま流れてしましました。これは、さすがにショックでした。(あ、今はすごく前向きです!初期には起こりやすいことでもありますからね…)

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病院で診察を受けて赤ちゃんが降りかかっている言われ、産婦人科の先生が「流産をとめる注射をしますねー」と言ったとき、「え?いや。私、そこまでしてどうにかしたいとおもってるかな?悲しいし、流れないでほしいけど、でも、本当にそれでいいのか…」というのがふと浮かんで躊躇したので「考えさせてほしいです」と伝え、診察室を出ました。

結局旦那さんが先生に、なんの注射なのか、副作用はないのかなど詳しいことを聞いたのですが、結局決めきらず、とりあえず注射だけは打って内服薬を処方されて帰りました。

病院の帰りに、二人で話したことは「無理はせず、自然のままに任せよう」ということでした。結局そうすると決めるなら注射もしなくてよかったのに!!身体に負担なだけだったのに!!と旦那さんは激しく後悔してましたけど、そんな想定をして2人で話し合ったことがなかったので仕方ない。

私たちはそれまで、2人でなにか大事なことを決めたことがなかったんです。というか、いつも、私の方が早く決めることが多かったので、私があまり旦那さんの価値観を聞き入れる余地を持たないことが多かったのです。

いつも、私が旦那さんに対して抱くモヤモヤっとした感情はこれだったのかなって気づいたきっかけでもありました。この時ばかりは私一人で決められない状態だったのですが「体に負担なことはこれ以上せんで。次がちゃんとくるやん?」と、こんな風に話す旦那さんの言葉を聞いて安心したので、内服薬は飲まずにそのまま捨てました。

そこからは痛みとの戦いでした。妊活講座の講師でもあり、ホメオパスの櫻井みほちゃんにも心と身体の両面からケアをしていただきました。そして旦那さん、妹や職場のみんなのえがあり、心身ともに休めることができました。

おかげさまで回復が早く、自分でもびっくりするほどでした。
薬は頼らず、自分の力でなんとかしたい私にとって、自然療法や代替医療でこの時期を乗り切れたことも大きな安心の一つでした。

休んでいるときに、妊活講座で聞いた話を思い出していました。赤ちゃんは必ず「魂の約束」をして、この両親のもとにやってこようと決めてくるそうです。物語みたいな話で根拠もなさそうに聞こえますが、この仕事をして5年、数えきれないほどの親子と出会ってきた私にはその言葉がすごく腑に落ちます。

私達のところに一瞬でもいてくれた一番目の赤ちゃんは、何のために来てくれていたのかな?

『何事にも、きっと意味があって起こるのだよ』とはよく言いますが、物事の意味はきっと後になって「こういうことだったのか」って好きに見出すものなのかもしれません。どちらであってもそれが重要なのではなく、浅いところで見つけるか、深いところで見つけるか、必要な事を見つけられるかどうかが人間力次第であり、重要なところなのかも・・・(?)

『私ばっかりがこんな目にあって不公平だ』『こんな気持ちは、同じ経験をした人にしかわかってもらえない。』なんて不満を持ったり卑屈になることもあるかもしれないけど、そんなところで止まっていることで”良いこと”は無いと思っています。

妊活講座があったことで、ただ辛かったとか、次頑張ればいいとか、それだけではない自分の課題を見つけることが出来たと思います。講師のみほちゃんはこう話していました。「過去から現在、そして未来まで自分を縛るテーマ達をみつけては、そこを解放していくことで先祖の供養となり、生まれてくる自分の子ども、さらに孫、その次の世代と、負のスパイラルを転換していける」

ちょっと飛躍したような話にきこえるかもしれないけれど、やっぱり私はそれも大事かなとおもいます。
この妊活講座だけではなく、クラウドナインの講座全てに共通していることでもあります。

実は、2期の妊活講座募集は未定にしていたけど、年内に募集してみようかなとおもっています。

また募集の時はお知らせいたします。
気になる方は、お問い合わせください。

Posted by Ayumi Matsuo


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