こんにちは!木曜日のコロたま こどものための言論学 担当ゆってぃです。

▶前回の 起訴状が届いた  (←前回の活動の様子が見れます) で
起訴状が届き、コロたま仲間の2年生ゆーくんが被告人となり裁かれました。

そんな、ゆーくん。
今日までの1週間、忘れ物5回チェックの刑に処されていたけど、どう過ごしていたのかな?

 

「あー、わっすれてたぁ(てへっ)だけど、1回しか忘れ物せんかったっちゃけん!」
と、ドヤ顔・・・(-ω-)まぁ、だいぶ減ったにせよ忘れ物してんじゃん(笑)

忘れていたことにはがっかりですが、本来の目的はゆーくんの成長なので、
忘れ物が減ったということは、多少は裁判効果があったのかな?(と、したい。はい、私の欲です)

これが現実だったら、再犯ってことになって、また裁判にかけられたりすることもあるよ~
などと話しながら、今回のコロたま言論学スタート~

 

今回は本題に入る前に『裁判クイズ』をやってみました。
自分たちが関係するかもしれない裁判員制度については
結構みんなの記憶に残っていてビックリ!
●裁判員は何をする?
●裁判員に選ばれる年齢は何歳以上?
●裁判員は何で決められる?

答え、わかりますか?
1年生はなかなか出てこない子もいたけど、
上級生達はビシビシ手を挙げて答えたいアピールをしていました!
答えが気になるかたは、ぜひコロたまkidsに聞きにきてみてくださいね♬

 

さて、今日の本題は【訴状を書く】

 

みんなは、どんなことを訴えたい?解決したい?

訴えたくなるって、どんな気持ちだろう?
困った、腹がたった、ムカつく、悲しい・・・

思い出した気持ちから、どんな状況だったのかを辿っていきました。

被告人の欄には、
友達の名前や、お母さんの名前、学校の先生や、コマーシャル(笑)とか出てきていました。

訴訟物、請求の趣旨、請求の原因など、難しそうな言葉が並んだ様式ですが、
こども達にわかるように説明をすると、こども達なりに書いていきます。

今回のこども達の訴訟物は、ほとんどが『気持ち』でした。
気持ちを大切にされなかったとか、
ネガティブな気持ちが湧いてきたとか。

今日の勝手にゆってぃのツボに入ったで賞は
1年生のY助くん。
Y助くんは、テレビのコマーシャルに大変ご立腹。
楽しく気持ちよく番組を見ているのに、コマーシャルが邪魔をしてきて腹がたつ!!と。
テレビの中に入っていって、コマーシャルを訴えたいそう(笑)

あー、私もCM役で、Y助くんの裁判を一緒にしてみたくなったよ。
裁判をすることで、どうしてCMって存在してるのか?
CMによって自分が得ている影響は、邪魔されて迷惑なだけかな?
などなど、この裁判からY助くんの知識が増すであろう妄想が止みません!!ウキウキ

 

そんなこんなで次回、【裁判の準備】です。(←こちらのリンクから次回の活動の様子をご覧頂けます)
どんな裁判になるか楽しみです。