こんにちは!木曜日のコロたま こどものための言論学 担当ゆってぃです。

▶前回の 訴状を書く  (←前回の活動の様子が見れます) で
こども達は思い思いに訴状を書きました。

 

 

さて、今日の本題は【裁判の準備】です。

こども達が書いた訴状の中から、どの裁判をするかを発表します。

今回、みんなが裁判で解決する事件は~
~ダラダラダラダラダラダラダラ~♬ババンっ!!
『仲間にいれなかった事件』

原告は1年生のはるくん。

そして被告は3年生のジョーくん。

原告のはるくんは、遊んでいる時に自分も仲間に入れてほしいと
ジョーくんに伝えるけれど、仲間に入れてもらえず寂しく感じていて
仲間に入れてほしいから訴えたとのこと。

実は、この事件に関して、ジョーくんも同様にジョーくんが原告側の訴状を書いていたのです。
そして、よく一緒に遊んでいる2年生のゆーくんや1年生のしんちゃんも、それぞれ自分が原告の訴状を書いていました。

早速、原告と被告以外で、裁判官、検察官、弁護人にわかれます。

今回、こども達には勝訴・敗訴という言葉と意味を新たに導入しています。

「よっしゃー!勝訴するぞー!」と言ってる姿を見ると
お!勝訴・敗訴の意味をわかってきているなとほっとします。

それぞれの役割に分かれたところで、聞き取り開始です。

「あなたは、仲間に入れてと言われたときにどうしましたか?」

「あなたは何回くらいそれをしましたか?」

「その時、どんな気持ちでしたか?」

こどもたち、なりきって質問する姿が可愛い(笑)
そして、質問力もあがってるやん!と感心!

こども達は、十分な情報を得られたでしょうか。
また、得た情報をどのように生かすのか、楽しみです。

次週は、証拠を集めます。【続・裁判の準備】