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DAY14

今日は、八女市星野村にある茶の文化館へ出かけてきました。

そこには、古田織部と同じく千利休に茶の湯を学んだ織田有楽斎の茶室(の写し)がありました。

知らない人からすれば、「で?」と言いたくなると思います。

 

でも僕は最近、「へうげもの」という漫画をハマり読みしています。

と言っても「は?」と言いたくなると思います。

なので漫画の内容を、NHKアニメワールドからお借りしてご紹介します。

本当は自分の言葉で紹介したいけれど、文章センスがなく何を言っているか訳分からなかった・・・

 

時は戦国乱世。織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰に、茶の湯と物欲に魂を奪われた一人の武将がいた。のちに数奇者として天下に名を轟かせる「古田左介(織部)」である。「出世」と「物」、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す日々の中、時代は大きく揺れ動く。やがて左介は「数奇者」としての天下獲りを心に決め、「へうげもの」への道をひた走る。天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、戦国時代を駆け抜けた男/知られざる傑物の物語。NHKアニメワールドから抜粋

と言う漫画です。すでにお察しの方もいるかと思います。察しようがないよ・・・

そう!

幼き頃から「かぶれもの(すぐ影響される)」と呼ばれてきた僕は、もう茶道に興味津々です。習いたいくらい。

そんな時に本物の写しとは言え、かつての茶室を目にし、もう大興奮でした。一緒に行った彼女は苦笑してましたけどね

 

それからお抹茶を頂き、茶の湯気分に浸って帰ってきました。

思わぬところに、思わぬ出会いがあって嬉しい1日でした。お茶の名産地八女に行くのだからそれくらい調べとけ!っと自分に突っ込んだのは言うまでもありません。