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今日、僕が住んでいるところは朝から雪が積もり

通勤は普段とは違った時間・ルートで行くこととなりました。

 

会社までCNE代表理事あっこと一緒に向かう中で、昨日のPLAY JAMの報告をしました。忙のあっこへの報告はいつでもどこでも始まることがあるのです。

 

昨日のPLAY JAMでのことです。

年中のMちゃんがお気に入りの場所を見つけ楽しそうに遊んでいる様子を見た年長のHちゃんは羨ましくなったのでしょう、「あたしも座らせて!」とMちゃんに何度も声をかけていました。

しかしMちゃんは頑なに「嫌だ」と言って譲りません、最後はHちゃんが半ば強引にMちゃんがいた場所を奪い取りました。

Mちゃんとしては奪われたことが腹立たしくて仕方ありません。Hちゃんに「腹が立つ!」「ムカつく!」と猛抗議をします。それでもHちゃんは場所を返す素振りは見せません。

その時僕は、片付けの時間が来たことを理由にHちゃんMちゃんそれぞれの状況・思考・気持ちにだけ触れて関わりを終えました。

なんだかその時は釈然とはしないながらも、その場を終えました。

 

さて、それをCNE代表理事あっこに話すと

「何が怖いのだと思う?」という問いかけがありました。言うなれば唐突に、でも何か直接的な感じがしました。

その問いかけをきっかけに、MちゃんはHちゃんにお気に入りの場所を貸してもちゃんとまた自分に返ってくるという信頼がないから貸すことを頑なに拒んでいたのだ!と知りました。

それならば問題なのは、場所を奪ったことでも、「嫌だ」と頑なに貸すことを拒むことでもなく、

ただMちゃんやHちゃんの中で相手への信頼がないことだ!と気付きました。

 

では、どのようにして目に見えない信頼を先生は子ども達へ伝えていくのか。

長くなったので明日続きをお話しします。