人前で話すのが苦手

時々、講座の受講生から「私、あがり症なんです。」「人前で緊張して話せなくなります。」「人前で話すのが苦手です」という話を聞くことがあります。

 

 

実は何を隠そうこの私も、以前は人前で話すことが大の苦手でした。何か発表などの予定があると、何とかして欠席する方法しか考えていなかったし、吐いたり、気分が悪くなったり、お腹を下したり。逃げ出したい辞めたいもう死んだほうがマシだなんて考えてしまうほど不安と恐怖と緊張で、それはそれは大ごと!こんな自分嫌だ!変わりたい!だけど辞められない!どうするんだ!!!まさに、自分vs自分の対立でした。

なので、人前であがるという方の気持ちは痛いほどわかります。

心をつなぐ人になるCüくうの学びで克服?

今も講座の前は、ぴっと身が引き締まり心地よい緊張感とワクワクを同時に感じます。それは以前の不安と恐怖からくる緊張感とはまるで別です。講座が始まると、緊張で震えることも、頭が真っ白になることももちろんありません。

Cüくうって「対立のないコミュニケーションの講座」で、「気持ちを知り、感じ、伝え合う方法を学ぶところ」だと思うでしょ?だからなぜそれが「人前で話すことを克服すること」に繋がったのだと思いますか?

さて問題です。
Q:私は一体何をしたでしょう?

①気持ちをコントロールする?
②特殊な話し方のトレーニングを積む?
③ツボを刺激して緊張を和らげる?
④アロマの香りを使う?
⑤自信をつけて自分は大丈夫だと思い込む?

全て×です!!!

あなたにはどんな気持ちが湧いていますか?

気持ちは思考によってコントロールすることができないので、「緊張したくないから、その気持ちにならない」というのは難しいと思います。うまく話すための訓練をしたらきっと話は上手にできるかもしれません。だけど同時に湧き上がる気持ちを感じなくなってしまったら、おそらくその話を聞く相手にも何も伝わらなくて退屈かもしれません。

「上がってしまう」「緊張する」というのは思考や状態ですね。私たち人間はとても繊細で、実はもっともーっと沢山の気持ちと思考がずーっと湧き上がってきています。その思考や気持ちの大半は意識が向けられることなく、湧いてきてもなかったようにおさめられて「きんちょーーーするーーー」の一括りにされちゃってるんですね。

相手を大切に、そして等身大の自分でいる

私の場合は、まずはその湧き上がる気持ちを一つ一つ感じることをしました。以前は不安や恐怖ばかり感じていたけれど、自分に対する期待や喜びもあることを知りました。その自分への「期待」がとてつもなく大きいことも知りました。過度に期待した自分でその日を迎え、そのまま等身大を見失って現場に立つ習慣をやめました。自分のことしか優先していない、相手のことを大切に感じていないと、等身大を見失うということが分かったからです。

あとは等身大の自分の「魅力」を知り活かすことだとおもいます。(※その魅力の知り方、活かし方はぜひCü上級講座で!)


こんな私、何をやってもだめ。
ずっと変わらない自分にもううんざり。
でも本当は、もっとやれる自分になって人の役に立ちたい!

そーーーんなあなたのご参加、お待ちしてます!

\子連れ歓迎!参加無料/
久留米 心をつなぐ人になるCüくう‐入門‐OPEN CAMPUS
11月22日(木)
やかまし村のギャラリー
〒8300047 福岡県 久留米市津福本町834-4

中央区 心をつなぐ人になるCüくう‐入門‐OPEN CAMPUS
11月25日(日) 10:00~12:00
NOP法人 サニークラウズ
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