どもに嘘をつかれる。あの時のあれは嘘だったのか!なんて後から知るとガッカリしたり、悔しく悲しい気持ちになりますよね。まして我が子が親である自分に嘘や隠し事をするなんて・・・皆さんはどんな気持ちになりますか?

子どもが小さいうちはかわいいもんです。
お口の周りにチョコレートつけてるのに、「食べたやろ?」と聞くと目をきょろきょろしながら「だべてないよ~」なんて言ったりしてね。(笑)※うちの息子あるあるです。

だけどある程度の年齢になるとそれもだんだんと分かりにくくなるのです。そうすると、わが子が抱えている問題や悩み、気持ちにも気づきにくくなりますよね。

ぜ人は嘘をつくのでしょうか。私が調べたところによると、心理学では、「嘘をつくという行動は『自己防衛本能』が起こすものである。」ともいわれているようです。続けて、「こうであった」という過去に対して「こうだったらいいな」という未来を思い描き現在そこにギャップがあると気づいたときに自分自身にも、そして相手にも都合の良い嘘を生み出し、それをあたかも真実のように錯覚してしまうのだといいます。

「嘘をつくことは悪いことだ」と一般的には言いますよね。「嘘かもしれない」と疑った時、やはり事実を追求し確かめたくなると思います。それはなぜでしょうか?

もそも私はすべての思考と気持ちを明らかにしないから嘘になってしまうケースもあるのではないかと思っています。逆に言えば、違和感をなかったことにせず、どんな思考も気持ちも包み隠さず明らかにすること、そしてどんな気持ちもあってよいと許す事を習慣にすることで、嘘をつく必要はなくなるのではないかと考えます。

どんな思考も気持ちも包み隠さず明らかにするとはどういうことだと思いますか?

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日時:12月19日(水) 10:30~12:30
場所:木のおもちゃ&フリースペース Tree branch
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TEL 092-483-5353(担当/松尾)

※子連れ参加大歓迎
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